探偵の秘密道具とは?

>

最新機器を駆使して

浮気調査はGPSで居場所を特定

探偵がGPSで調査対象者の居場所を特定するなんて、それこそテレビの中の話なのではないかと思ってしまいますよね。
しかし、実際に専用ソフトを利用して居場所を把握して張り込むことが主流となっているそうです。
例えば、家から出てきたところを尾行して、会社に行くのを見届けて、会社が終わるまでそこで待ち、いざ、尾行を開始するとなると、それだけで拘束時間が長くなり、依頼者への請求する料金が莫大になってしまうそうです。
GPS発信機を調査対象者に持たせることができれば、後は専用ソフトで居場所を確認して、怪しい現場に駆け付ければ済むのです。

ただし、GPS発信機を調査対象者に持たせるというハードルがあります。
そのため、主には浮気調査の場合に利用されることが多いそうです。
例えば、妻が夫に何らかの理由を付けてGPS発信機の入ったものを持たせるというわけです。
それなら夫は疑いようがありません。

盗聴器まで

調査内容によっては盗聴器を仕掛けることもあるそうです。
そんな機器を本当に使うのか、と思いますよね。
そして、犯罪なのでは、と思いますよね。
しかし、盗聴器を付けること自体は、犯罪ではないそうです。
付ける際に、勝手に自宅に入ったり、付けるためのコンセントや電話機を壊す、などの行為があった場合に、そこで初めて犯罪になるとのことです。

最近の盗聴器はペン型のものや、本当に小さいものまであり、調査対象者に気付かれにくいそうです。
住居侵入罪や有線電気通信法違反などの犯罪を犯さずに、盗聴器を仕掛けることが容易になったということなのです。
そして調査が楽になるわけですから、探偵にとっては使わない手はありませんよね。


この記事をシェアする
TOPへ戻る